水漏れの修理までのつなぎにも使える補修方法

■水漏れのトラブルに対応する修理と補修

水漏れのトラブルが起きたときには、被害の拡大を抑えるために、修理を含め対処方法を検討しなければいけません。問題のある部分を交換してしまうのは、合理的な方法です。新しい部品にすれば、トラブルは解消できる可能性が高まります。しかし、どこでも部品を外して交換できるとも限りません。交換できない場所の場合には、補修するという選択も視野に入れておくといいでしょう。
補修方法にもいろいろなものがあり、使われる素材もその場所にあったものを選ばなければいけません。恒久的な補修をできるものもありますが、修理とどちらがいいのかも検討していく必要があります。交換修理は部品があればできますが、補修は適用できる範囲に入るかどうかも考えなければいけません。

■交換修理するまでのつなぎとしても

水漏れの補修方法として用いられるのは、ひび割れなど簡単に修理ができない部分に対してです。管材を交換するとなれば、さまざまな部分を取り外して修理しなければいけません。部品の手配も必要ですが、長さなどの問題で加工しなければいけなくなれば、工事にも時間がかかります。交換するとなれば、設備として利用をやめなければいけない状況も出てきます。補修であれば、基本的に短時間で済みますし、設備を使いながらできる方法もあるため、選択の幅が広くなるのがメリットです。施工性の良さが出てきますが、それだけの強度を保てるかどうかも考えなければいけません。
一時的な補修の場合には、その後専門業者の修理を依頼するまでのつなぎという方法があります。被害の拡大を抑えておきながら、時間を待てるようになる方法です。

■材料の特性を考えて
使われる素材として、テープなどは一時的な対処方法です。水漏れの大きな問題は、わずかな隙間でもあればしみ出したり流れ出してくる部分にあります。粘着性のあるものを使い、わずかな隙間でもなくすのがテープでの補修の目的ですが、水がつけば粘着性が失われる可能性があるのが弱点です。水和反応で硬化するものも作られており、一般的なテープより長く使えるようになっていますが、本格的な修理をするためのつなぎと考えた方が良いでしょう。
エポキシ樹脂などもありますが、水和反応以外の性質を持つ場合、補修面は乾燥している状態を作らなければいけません。強力に張り付き強度を出す材料で、接着力が弱まると、補修している意味もなくなるため注意しましょう。エポキシ樹脂などは、付着面の接着面積を増やすのも重要です。

クラシアン
トイレのつまり、蛇口の水漏れ、排水口のつまり等、水のトラブルはクラシアンにお任せ下さい!24時間365日対応、0120-511-511までお電話下さい。年間80万件以上、業界No.1の対応実績!「くらしに安心を提供する」くらしあんしんクラシアン。

クラシアンへのお問い合わせ